リオ五輪 卓球団体 試合方式

2016年リオデジャネイロオリンピック団体戦の試合方式と日本の戦い方を紹介します。

オリンピックは4単1複のABC-XYZ方式を採用しています。

ABC XYZ
1 A X
2 B Y
w A or B C X or Y Z
4 A or B Z
5 C X or Y

 

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試合の流れですが、まず試合前に各アルファベットに選手をあてはめます。

ABC XYZ
A 水谷 福原 X
B 吉村 石川 Y
C 丹羽 伊藤 Z

するとオーダーはこうなります。

ABC XYZ
1 水谷 福原
2 吉村 石川
w 水谷 or 吉村 丹羽 福原 or 石川 伊藤
4 水谷 or 吉村 伊藤
5 丹羽 福原 or 石川

この状態で1,2番手が戦い、2番終了後にダブルス以降のオーダーを確定させます。

ABC XYZ
1 水谷 福原
2 吉村 石川
w 吉村 丹羽 福原 伊藤
4 水谷 伊藤
5 丹羽 石川

以上のような流れになります。
日本男子は、水谷選手がシングルス2点使いで固定すると思われます。
日本女子は、対戦相手によって福原選手と石川選手のどちらをシングルス2点使いするかを使い分けるでしょう。1,2番に福原選手と石川選手を置けば、この1,2番の様子を見てからダブルスを決めることができます。

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