世界卓球2016 ドイツ 男子B

世界卓球2016クアラルンプール大会が2月28日に開幕します。
男子Bグループのドイツは、世界卓球の団体戦は3大会連続で銀メダルを獲得しています。今回も中国に次ぐ存在とされていますが、日本がその壁を破ることはできるでしょうか。
参加が予想されるチームの主要メンバーと、最近3年の日本代表との主な成績を見ていきます。

名前
戦型
生年月日
世界ランキング(2016年2月)
大会名 (日程) 自身の世界ランキング
結果  対戦相手 (国) 相手の世界ランキング

 

 
オフチャロフ

右シェーク ドライブ
世界ランキング5位
1988年9月2日生

※腰の怪我のため欠場

ドイツオープン(2013.11.13-17) wr5
4-0  水谷隼(日本)wr14

ドイツオープン(2014.3.26-30) wr6
4-3  水谷隼(日本)wr11

世界選手権東京大会(2014.4.28-5.5) wr4
2-3  水谷隼(日本)wr11

ロシアオープン(2014.11.5-9) wr6
4-1  松平健太(日本)wr21

スウェーデンオープン(2014.11.12-16) wr6
4-1  吉村真晴(日本)wr81

グランドファイナル(2014.12.11-14) wr7
3-4  水谷隼(日本)wr5

中国オープン(2015.8.5-9) wr5
3-4  大島祐哉(日本)wr60

オーストリアオープン(2015.9.2-6) wr5
1-4  水谷隼(日本)wr5

男子ワールドカップ(2015.10.16-18) wr5
4-1  丹羽孝希(日本)wr13
4-2  水谷隼(日本)wr6

グランドファイナル(2015.12.10-13) wr4
4-3  水谷隼(日本)wr6

水谷選手に対して4勝3敗とほぼ互角です。
この二人の対戦が重要になるでしょう。
昨年の中国オープンで、大島選手が勝利しています。大島選手はこの勝利を機にトップ選手の仲間入りを果たしました。

 

 

ボル

左シェーク ドライブ
世界ランキング9位
1981年3月8日生

世界選手権東京大会(2014.4.28-5.5) wr9
3-1  丹羽孝希(日本)wr15
3-0  水谷隼(日本)wr11

男子ワールドカップ(2014.10.24-10.26) wr9
4-2  水谷隼(日本)wr7

試合数は少ないですが、日本勢に負けていません。
さすが元世界ランキング1位、力は健在です。

 

 

シュテーガー

右シェーク ドライブ
世界ランキング39位
1981年3月19日生

最近、日本代表の5人との対戦は見当たりませんでした。
ベテランの起用法はどうなるんでしょうか。

 

 

フィルス

右シェーク バック粒カットマン
世界ランキング42位
1988年2月14日生

チェコオープン(2014.8.27-31) wr-
4-1  大島祐哉(日本)wr132

ドイツオープン(2015.3.18-22) wr56
4-1  丹羽孝希(日本)wr12

大島選手と、丹羽選手にも勝利しています。
3番での起用も十分にあり得ます。

 

 

フランチスカ

右シェーク ドライブ
世界ランキング43位
1992年6月11日生

オーストリアオープン(2013.1.23-27) wr47
3-4  吉村真晴(日本)wr119

ジャパンオープン・荻村杯(2013.6.19-23) wr61
2-4  丹羽孝希(日本)wr19

世界選手権東京大会(2014.4.28-5.5) wr37
3-2  松平健太(日本)wr17

世界卓球2014では準決勝で日本とドイツが対戦、フランチスカ選手は3番で出場し、松平選手にフルセットで勝利しました。

 

 

ドイツは、オフチャロフ選手とボル選手の2点使いは間違いないでしょう。日本は本来なら水谷選手と丹羽選手が2点使いですが、大島選手を起用しても面白いかもしれません。
3番は、世界ランキング的には日本が格上になるので、絶対に取りたいところです。ドイツはカットマンもいて誰がくるのかわかりません。全員との相性を考えると、吉村選手あたりになるでしょうか。
今までより勝てる可能性が増しているように感じます。そもそも対戦しないことも有り得ますが、そろそろドイツを倒す日本の姿を見てみたいです。

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