世界卓球2016 男子日本代表

世界卓球2016クアラルンプール大会の男子日本代表が決まりました。
今回はどのような結果になるのでしょうか。
まずは最近5大会の日本男子団体の成績です。

 

2006 予選B組4位
2008 3位
2010 3位
2012 3位
2014 3位

 

4大会連続で銅メダルを獲得しています。
最近は1位中国、2位ドイツ、3位日本で固定されている印象ですね。
ただ、今回はドイツを倒すだけの力はあると思います。
1977年のバーミンガム大会以来、39年振りの決勝進出を狙う男子日本代表を紹介します。

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名前(世界卓球出場経験)
所属
戦型
世界ランキング(2016年1月時点)
代表選考理由
生年月日
全日本選手権シングルス最近10年の成績

 

 

水谷 隼(12年連続12回目)

beacon.LAB
左シェーク ドライブ
世界ランク6位
リオ五輪代表
1989年6月9日生

全日本
2006 優勝
2007 優勝
2008 優勝
2009 優勝
2010 優勝
2011 準優勝
2012 準優勝
2013 優勝
2014 優勝
2015 優勝

10年連続で全日本決勝の舞台に立つなんて考えられないですよね。日本のエースとして君臨し続けています。
そして今回は岸川選手がいないので、水谷選手が最年長になります。
若い選手たちを引っ張る姿にも注目です。

 

 

丹羽 孝希(6年連続7回目)

明治大
左シェーク ドライブ
世界ランク13位
リオ五輪代表
1994年10月10日生

全日本
2006 -
2007 -
2008 ベスト16
2009 ベスト16
2010 ベスト8
2011 ベスト8
2012 優勝
2013 ベスト16
2014 ベスト4
2015 ベスト8

水谷選手に次ぐ存在はやはりこの人でしょう。
丹羽選手の活躍次第でチームの結果もガラッと変わってしまいます。
格上の撃破を期待したいです。

 

 

大島 祐哉(2年連続2回目)

早稲田大
右シェーク ドライブ
世界ランク18位
強化本部推薦
1994年3月5日生

全日本
2006 -
2007 -
2008 1回戦
2009 1回戦
2010 3回戦
2011 4回戦
2012 ベスト32
2013 ベスト16
2014 ベスト16
2015 ベスト32

ここ2~3年で急に頭角を現してきましたよね。
2015年のワールドツアーでは、フィリピンオープン優勝など、上位入賞しまくっています。
世界卓球初出場時(2015年4月)の世界ランキング57位が、現在18位と勢いが止まりません。
世界卓球団体の代表は初ですが、どのような起用法になるのでしょう。

 

 

吉村 真晴(2年連続4回目)

愛知工業大
右シェーク ドライブ
世界ランク21位
リオ五輪代表
1993年8月3日

全日本
2006 -
2007 -
2008 1回戦
2009 ベスト32
2010 ベスト32
2011 優勝
2012 ベスト16
2013 ベスト32
2014 ベスト8
2015 ベスト4

水谷選手の全日本連覇を5で止めたのがこの吉村選手です。
ってか、吉村選手の初の全日本ランク入りがあの優勝なんですね。
昨年の世界卓球では石川選手とのミックスダブルスで銀メダルを獲得する活躍を見せてくれました。
今年はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

 

松平 健太(4年連続8回目)

JTB
右シェーク ドライブ
世界ランク26位
選考会優勝
1991年4月11日生

全日本
2006 ベスト16
2007 棄権
2008 準優勝
2009 4回戦
2010 ベスト16
2011 ベスト4
2012 ベスト4
2013 ベスト16
2014 ベスト8
2015 4回戦

今回で8回目の世界卓球、あのマツケンもいつの間にかベテランの域ですね。
選考会で代表の座を勝ち取りました。
世界ランキング、今年の全日本の成績、共に5人の中で一番低いんですが、格上の対する爆発力があるので、期待したいところです。

 

ということで、世代交代が進んでいる印象がありますね。岸川選手の名前が無いからでしょうか。
そして5人全員が世界ランキング30位以内ということで、かなり層が厚くなっています。誰が出ても勝てるって感じですね。
起用法ですが、水谷選手と丹羽選手の2点使いはよほどの事が無い限り揺るがないと思います。
あとは3番を誰が担うのか、調子や相性などによって変わることでしょう。監督の采配も注目のひとつですね。

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