世界卓球2016 韓国 女子D

世界卓球2016クアラルンプール大会が2月28日に開幕します。
女子Dグループの韓国は、金璟娥選手や朴美英選手の時代からの世代交代が完成しつつあります。準々決勝または準決勝で日本と対戦する可能性がありますが、日本は勝つことができるのでしょうか。
参加が予想されるチームの主要メンバーと、最近2年の日本代表との主な成績を見ていきます。

名前
戦型
生年月日
世界ランキング(2016年2月)
大会名 (日程) 自身の世界ランキング
結果  対戦相手 (国) 相手の世界ランキング

 

 
梁 夏銀

右シェーク ドライブ
世界ランキング11位
1994年2月25日生

クウェートオープン(2014.2.12-16) wr24
4-2  伊藤美誠(日本)wr61
4-1  石川佳純(日本)wr10

中国オープン(2014.6.4-8) wr24
4-1  伊藤美誠(日本)wr52

韓国オープン(2014.6.11-15) wr24
4-0  福原愛(日本)wr-

アジア競技大会(2014.9.27-10.4) wr21
4-1  石川佳純(日本)wr9
1-3  福原愛(日本)wr16
2-3  石川佳純(日本)wr9

ロシアオープン(2014.11.5-9) wr21
4-3  若宮三紗子(日本)wr42
1-4  福原愛(日本)wr11

アジアカップ(2015.3.13-15) wr19
1-3  福原愛(日本)wr11

フィリピンオープン(2015.5.27-31) wr17
4-3  浜本由惟(日本)wr67
2-4  福原愛(日本)wr8

中国オープン(2015.8.5-9) wr12
3-4  石川佳純(日本)wr5

ブルガリアオープン(2015.8.19-23) wr14
3-4  石川佳純(日本)wr5

アジア選手権(2015.9.26-10.3) wr13
0-4  福原愛(日本)wr6

福原選手には1勝5敗と、明らかに福原選手に分があります。
石川選手には2勝3敗で、3敗は全てセットオールです。
昨年の世界卓球では混合ダブルスで金メダルを獲得、この1年でさらにレベルを上げているので、かなりの難敵となりそうです。

 

 

徐 孝元

右シェーク バック粒カットマン
世界ランキング13位
1987年5月10日生

クウェートオープン(2014.2.12-16) wr12
4-0  浜本由惟(日本)wr63

アジア競技大会(2014.9.27-10.4) wr10
3-0  石川佳純(日本)wr9
1-3  福原愛(日本)wr16

グランドファイナル(2014.12.11-14) wr12
0-4  石川佳純(日本)wr6

アジアカップ(2015.3.13-15) wr10
0-3  石川佳純(日本)wr5
2-4  福原愛(日本)wr11
0-4  石川佳純(日本)wr5

ジャパンオープン・荻村杯(2015.6.24-28) wr13
4-2  福原愛(日本)wr8

金璟娥選手と朴美英選手の後を継ぐ存在です。
福原選手に1勝2敗、石川選手に1勝3敗と負け越していますが、世界卓球ではどうなるでしょうか。

 

 

韓国はこの2人が主力です。
韓国としては、梁夏銀選手は石川選手に、徐孝元選手は福原選手に確実に勝つ、そしてあと1点もこの二人で何とかするしかないでしょう。
韓国がグループリーグを1位通過すると、抽選で日本側のシードに入れば準決勝で日本と対戦、韓国が2位通過すると、抽選で日本のシード下に入れば準々決勝で日本と対戦する可能性がありますが、実際に相対することはあるでしょうか。

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