世界卓球2016日程 大会7日目3月5日

世界卓球2016クアラルンプール大会が2月28日~3月6日に行われます。
大会7日目の3月5日は、決勝トーナメント準決勝の残りが行われます。
まずはこの日のタイムテーブルです。

時刻は全て現地時間。日本とマレーシアの時差は1時間なので、マレーシアの13:00は日本の14:00となる。

 

13:00

男子決勝トーナメント準決勝①

 

16:30

女子決勝トーナメント準決勝②

 

19:30

男子決勝トーナメント準決勝②

 
ここからはメダルの色をかけた戦いで、日本にとってもここからが本当の勝負になってきます。
果たして日本は決勝に進出することができるのでしょうか。
準決勝に上がりそうなチームをまとめました。

 
 

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国名の後の()は2016年1月時点の世界チームランキング。
Aグループの1位は第1シード
Bグループの1位は第2シード
C、Dグループの1位は抽選で第3、第4シードに入る
※以下のアルファベットは、シードされたチームのグループリーグであって、他のグループのチームが1回戦から勝ち上がってくる場合もあります。

 

男子準決勝

A vs CまたはD
B vs CまたはD

A中国(1位)
Bドイツ(2位)
C日本(3位)
D韓国(4位)or香港(6位)orポルトガル(5位)

 
Dはいろいろな可能性があります。韓国と香港は予選Dグループで1位通過すればシードを得られ、メダル争いで優位に立てます。しかし、この2チームが準々決勝で再戦し、リベンジということもありますし、ポルトガルが1回戦から勝ち上がってくることもあり得ます。決勝トーナメントの抽選が明暗を分けるでしょう。
日本としては、抽選で中国側に入らないことを祈りましょう。
祈りが通じれば、2012、2014に続いて3大会連続でドイツと準決勝となります。
過去2回はいずれも1-3で敗れています。
まだ戦力的にはドイツの方が上ですが、差はかなり縮まっていると思います。
若返った日本に道を切り開いてもらいたいと思います。

 

 

女子準決勝

A vs CまたはD
B vs CまたはD

A中国(1位)
B日本(2位)
Cオランダ(3位)orシンガポール(5位)など
D香港(4位)or韓国(6位)など

 
CとDは本当にどうなるかわかりません。
まず、Cのシードはオランダとシンガポールのどちらか、Dのシードは香港と韓国のどちらかが入るでしょう。
しかし、シードのチームがそのまま勝ち上がるとは全く言い切れないので、CとDから準決勝に上がってくるのは「オランダ(3位) 、シンガポール(5位)、香港(4位) 、韓国(6位) 、ドイツ(7位)のうちのどこかである可能性が高い」としか言えません。
個人的なイメージとしては、日本のライバルは韓国って感じなので、日本の相手は韓国じゃないでしょうか。

 

ということで日本の準決勝は、男子は相手がドイツなら少し可能性はあると思います。
女子は相手がどこになるか分かりませんが、どこが来ても日本の方が強いので大丈夫でしょう。
男女揃って決勝の舞台を踏んでほしいですね。

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