真の世界卓球シミュレーション ルール

真の世界選手権シミュレーションの公式ルールを説明します。

試合方式

対戦する2選手の、実際の過去の対戦成績から、点を取る確率をはじきだします。
例えば、伊藤美誠選手と平野美宇選手で試合をする場合、2人はワールドツアーで過去6試合(2016年7月現在)していて、得点数の総計が、伊藤選手は310、平野選手は302となっています。つまり得点率は
伊藤選手=310÷(310+302)=0.507
平野選手=302÷(310+302)=0.493
となり、この確率でランダムに点を取り合い、例えばこんな感じの結果が出ます。

伊藤美誠 4 11 8 3 平野美宇
11 9
12 14
6 11
11 5
4 11
11 9

もし過去の対戦が無い場合は、世界ランキングポイント-1000から得点率を導きます。例えば、伊藤美誠選手と平野美宇選手で試合をする場合、伊藤選手は3048-1000=2048、平野選手は2968-1000=1968(2016年7月のランキングポイント)により得点率は
伊藤選手=2048÷(2048+1968)=0.510
平野選手=1968÷(2048+1968)=0.490
となり、この確率でランダムに点を取り合い、例えばこんな感じの結果が出ます。

伊藤美誠 3 10 12 4 平野美宇
11 13
3 11
11 6
11 7
12 10
10 12

得点率の低い選手が勝つことももちろん有り得ます。しかし、少しでも得点率が高いと、勝率はかなり上がってきます。

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出場選手

その月の世界ランキングで、「inactive player」を含めた上位48名を選出します。

「inactive player」…4~7ヶ月間ランキングの対象になる試合に出ていない選手のことで、順位はつかないがランキングポイントは生きています。

トーナメント

ランキングポイント順に、抽選で以下のように振り分けられます。

※2017年追加ルール
2月以降は、前月のベスト8が、8シードに入ります。

真T1
真T2
真T3
真T4

ワールドシリーズ

年末に、成績優秀者による最終決戦を行い、年間王者を決定します。
毎月のトーナメントで、成績に応じてワールドポイントが与えられ、年間の獲得ポイントの上位10名がワールドシリーズに進出します。

ワールドポイント一覧

順位 ポイント
優勝 10
準優勝 8
ベスト4 6
ベスト8 4
ベスト16 2
ベスト32 1

ワールドシリーズ・トーナメント表
ws
ファーストステージは1勝先取、セカンドステージは2勝先取、ファイナルステージは3勝先取で勝ち抜けとなります。

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