【卓球教室リポート】11月4週 中学生

11月4週某日、東京都の中学生のレッスンを行いました。

カットマン3人のレッスンで、前回はカットの切り返しとランダムの練習をしました。
予測力は1週間で身につくものではないので、地道に少しづつ力をつけてもらいます。

今回は、前後の動きを覚える多球練習を行いました。
フォアカットとバックツッツキの一本一本、バックカットとフォアツッツキの一本一本というメニューです。
よくある多球練習のメニューです。
正しい足の使い方、ステップをこの練習で身に付けます。

そしてもう一つ、カーブロングの練習を行いました。
カーブロングとは、中陣で行うフォア打ちのようなつなぎの技術です。
体の構造上どうしても不安定になるフォアカットを補助する技術で、世界レベルのカットマンのほとんどが使っています。
技術力の高い世界のカットマンすらカーブロングを使っているので、初心者・中級者はより必要になる技術です。
簡単な割に効果が大きい技術なので、初心者の段階で身に付けていきます。

この練習によって、前後左右のステップを覚えてもらいます。

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