【卓球教室リポート】11月4週 小学生高学年

11月4週某日、千葉県の小学生高学年8人のレッスンを行いました。

前回は、リズムを意識したフォア打ちを練習しました。
全体的に、最低限のラリーはできるようになったと思います。

今回も、多球練習でフォア打ちの練習です。
少しづつ打球を強くして、フォア打ちの質を上げていきます。
さらに、弱い山なりの球を打つ練習も行います。
どんなボールに対してもリズムを崩さずに打てるようにします。
この練習をすることで、ラリーが崩れても立て直すことが少しできるようになりました。

その後は、バックハンドの多球練習も行いました。
バックハンドは、フォアハンドの打ち方とは全く異なります。

たまに「フォアハンドとバックハンドは左右対称だ」と言う人がいるんですが、それは間違いです。
理由としては、ラケットは(右利きの場合)右手で持っていて、右腕は右肩に付いています。その右肩が、体の中心から右側にずれた位置にあります。
右肩が体の中心にあれば左右対称で良いんですが、右肩が体の中心には無いのに、打ち方だけ左右対称にはならないのです。
ということで、バックハンドの打ち方を教えていきました。リズムはフォアとほぼ同じなので、フォームの指導が中心になります。

これができればある程度卓球らしくなってくると思いますが、一朝一夕でできるものではありません。
練習のやり方は分かったと思うので、あとは日々の積み重ねが重要になります。

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