【卓球教室リポート】12月1週 小学生高学年

12月1週某日、千葉県の小学生高学年8人のレッスンを行いました。

前回は、フォア打ちとバック打ちの練習をしました。
少しは卓球らしくなってきたかな、という感じです。

今回は、フォア打ちとバック打ちを組み合わせた練習です。
多球練習でフォア打ちとバック打ちの一本一本の練習を行いました。
実際の試合では当然、フォアとバックのどっちに来るのか分かりません。
なのでこの練習は、実践に向けた第一歩と言えます。
足の使い方、いわゆるフットワークというものを身に付けていきます。

今回はさらに、サーブのルールについての指導も行いました。
卓球のルールはさほど難しくないんですが、サーブだけは非常に細かくルールが設定されています。

「トスは16cm以上」
「台上で打球してはいけない」
「フリーハンドで打球を隠してはいけない」

など、覚えなければいけないルールがたくさんあります。
公式審判員がつくような大きな大会でもない限り指摘されることはほとんどありませんが、たまに相手選手やコーチから指摘されることもあります。
一度指摘されると、精神的にサーブがかなり出しづらくなるので、ルールは必ず覚え、守るようにしましょう。

かなり実践に近づいた練習を行いました。難しい要求をしましたが、普段の練習から頑張ってもらいます。

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